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スタッフ紹介

 

代表 丸橋史子 プロフィール

丸橋史子(まるはし ふみこ)


開業10年の目白の痩身サロン ユーチャリスサロン代表
「きれいになる楽しさを実感できる女性」を増やすために開業し
たエステサロンは、5年連続リピーター率85%を誇り、自社開
発の商品の販売も開始。
エステサロンの顧客からの強い要望により、自らの経験を活かし、女性経営者支援の女子会をはじめ、講座やスクールを開講。
エステティシャンだけに限らず、「自立する女性」「活躍する女性」を増やすために日々活動中。

運営ブログ:http://ameblo.jp/eu-country/

■丸橋史子 経歴
~前職~
父が経営する公共事業メインの土木建設会社に8年間勤務。
汗や泥にまみれ肌を太陽にさらす仕事=いわゆるガテン系の仕事をしていました。


「キレイになること」に興味は持っていたものの
美容系の仕事とは全く無縁の前職。
結婚・妊娠を機に退職するはずでしたが
なかなかやめるタイミングがつかめずに
ずるずると仕事をしていました。

 


臨月に入り、動きすぎのため、妊娠中毒症になり入院。
ようやく離職。
2000年に長女を出産。(ミレニアムベビー)
入院ぎりぎりまで仕事をしていました。
出産予定日2週間前に、「動きすぎ」で妊娠中毒症に。それまで全く出産準備もしていませんでした。
ゆえに、「母」になる準備も怠っていたかも。。
そんな心構えでいた上に、これまで仕事をしていて当たり前の毎日。
子供と2人だけの時間を悪戦苦闘して過ごしていました。
同時期、実妹は大手エステティックサロンに勤務。
家にこもりがちで化粧っ毛のない私を見て
「もっときれいでなくてはいけない」
と会うたびに警笛を鳴らしていました。
そのおかげで生まれて初めてエステティックサロンに通い始めることに。
もともと丈夫な私の肌。
アレルギーもなく、健康な肌でしたが
キメも荒く、乾燥するけど脂も出るという厄介な「混合肌」。
しかも、12歳のころからニキビができはじめ、
高校生のころには顔中にニキビがたくさんありました。
なけなしのお小遣いをはたいて
ニキビケア用の化粧品を色々と試していたことを懐かしく思います。
大人になってからは
白くてきめ細かな肌にあこがれて近所の化粧品屋さんに通い詰めていました。
おすすめしてもらうものすべてを使って
セルフケアで頑張っていましたが、思ったほど効果はなし!
「何をやってもダメなんだな」
なんてあきらめていた時もありました。
でも初めてエステティックコースを受けたとき、
「こんなに気持ちいいんだ!肌ってこんなにきれいになるだ!」
と感動したことを覚えています。
~転機~
長女が2歳になったころ、妹が激務が原因で急性膵炎に。
ドクターストップがかかり、大手有名エステティックサロンを退職。
「そんなに面白い・楽しいと思える職業だったら自分でお店を持ったほうがいい」
と父が開業を支援してくれました。

「妹一人でサロンワークをやっていけるだろうか?」
もともと丈夫でない妹の体。
病気をしなくとも、万が一の場合はお客様にご迷惑になる―
そう思った私は、妹が取得する資格すべてを学びぶため、一緒にスクールに通いました。

肌とストレスの関係性を重視し、オーラソーマやアートセラピストの資格も取得。
外面だけでなく内面から美しくなるためのサロンを目指したのです。
そして・・・・

 
2004年3月16日、目白駅誕生の日と同じ日に念願のエステティックサロンを開業。
~支えてくれる家族~
「母親は家庭を守るもの」
と昔堅気の考えを持っていた主人。
初めは違和感があったようですが、資格取得してから
「やるからには成功してほしい」と言ってくれました。
そして、父も母も育児に全面的に協力をしてくれました。
仕事をしていて、どうしても子供の面倒が見れない時には
わざわざ埼玉から駆けつけてくれました。
2008年最大の協力者であった母が突然他界。
その時私は、長男を妊娠中。まだ妊娠2か月でした。
「この先どうしよう。。」
育児をすっかり父にも母にも頼り切っていた私は、
母が亡くなったことでサロンを断念しそうになっていたのです。
でもそのとき、同じ悲しみを持っている妹が
「何とかなるよ。大丈夫」と言ってくれました。
そして、主人もそれまで以上に協力してくれたのです。
もともと子煩悩ということもあり、現在2歳の長男の面倒もとてもよく見てくれています。
家族の協力あったからこそ、今の私があります。
~直営サロン開業~
開業当時、私たちはオンリーワンサロンを目指すために
「ここでしか受けられないサービス」の確立を考えました。
他店との大きな差別化を図りたい―
特別な商材を扱いたいと思い、
業界最大のイベントビューティーワールドジャパンへ。
そこで出会ったのが・・・
スペイン化粧品AINHOAでした。
 
「こんなに素晴らしい商品ならばすぐにヒットするはず」 
世界50カ国以上、ヨーロッパでも不動の人気を誇っている。
そして韓国でも大ヒットしている化粧品。
そんな商品の代理店になるには、私たちのような弱小企業には
クリアできない厳密な条件提示がありました。
「コンセプト・効能そして何よりもこれほど高揚させる商材は日本にない!」
そう思った私たちは、身の程をわきまえず、
日本代理店になりたいと猛アプローチ。
私たちの熱意に共感してくれたアジア総代理店・韓国の代理店社長は
アイノア本社に交渉してくれ、そのおかげで日本代理店に着任できました。
現在、高級リゾートホテル オリエンタルヒルズ沖縄様の
エスエティックトリートメントメニュー、客室のアメニティグッズに
導入いただいております。
 
■この先もずっと、お客様とともに
サロンも開業してから今年(2014年)で11周年を迎えます。
施術延べ人数1万2千人を超えました。

開業してからすぐ順風満帆だったわけではありません。
 
・わたしは異業種からの転職。
・妹はサラリーマンからの起業。
・すべてがわからないことだらけ。
人脈もなく、集客方法もわからず
手さぐりでやってきたことも多々あります。